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NDIVIAvsRADEON

2010年07月26日 15:13

なんだか憶測が憶測を呼んでいるようです…


◆概要として

αテスト時、以後のベンチマークでRADEONのGPUはハイスコアを叩く
それによって正式サービス、α、βで快適なプレイをする為にとRADEONのハイスペックなグラボが売れまくった!

しかーし
βテスト開始後、NDIVIAの方がサクサクじゃね?と言われ始める
その後、最低、推奨のスペック表記にてNDIVIA表記になり、RADEONプギャー状態
ベンダー推奨PCマシンに搭載されてるグラボもNDIVIAが殆どになる←今ここ

このままNDIVIA一択になるのか?はたまたRADEONを積んだPCの方が快適プレイを出来る様になるのか?




先ず独禁法の問題を考えても、露骨にどちらかに軍配があがる事は無いと思われる

大人の事情が見え隠れしていたとしても、それは現時点で始まった話ではなく
PS3のグラフィック開発時に、技術提供していたNDIVIAが居る訳で、「RSX」とか「PhysX」とかね
FFXIVに関してはPS3版もサービスされる事を視野に入れると…
当初からNDIVIAに偏るのは見えてた訳ですよねー

もっと考えるべきだった問題点は、β以前のテスト段階
αテスト時における実働LVが今後行われるであろうサービス開始時に、どこまで引継がれるか
システム面や機能面の引継ぎは別として、グラフィックや要求スペック、処理速度から解析速度
とりあえず出来上がりましたー状態のゲームに対して、高スペックなPCを要求するのは至極当たり前
そこから開発過程の荒を削る、又は形を整える段階に入った時に、何を眼下にするのか?

今回の場合というか、まぁ一般的な普及率が高く、今後開発をする上でやり易い形にする為にシフトするならば
上記で述べたような流れになるのも、又当然なんですよね



抽象的すぎるか…な?
あんまり露骨に言うと、なんだか大人の事情がry

簡単に言えば、最初から提携取れてる方ベースで作るつもりで作っていたって事ですかね
だからってRADEONを外視した製作はしないだろうし、どちらでも可って事で
唯、今後のサポートと対応を考えたらNDIVIAの方がスマートになるだろうと私は思いますねー

PS3版のテストも控えてる訳だし、それベースの資料があれば比較的に短期間で形が出来る
なんだか出来レース見てるようでツマラナイ!


とか言って起死回生の逆転ホームランが待ち受けていたり…
大人ってコワイナー!コワイナー!
まぁないか…w
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