--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はFF14に戻ってきた。

2012年02月07日 22:02

それでは過去を振り返りながら復帰に至った経緯をご説明したいと思います


そう、あれは約一年半前、製品パッケージの発売となったFF14
その発売は世間を大きく震撼させた
何故ならプレイした人々全ての人に
同じ感想を抱かせたからである

その感想とは…「糞」
この一言に尽きる
どのような形であれど
ある種共通した一つの感想を抱かせたことは
偉業の一言では言い表すことが出来ないだろう

ある人はサーバレスポンスが悪いと不満を漏らした
またある人は…UIが使い難いと不満を漏らした
モンスターがいない…MAPが切り貼り…
そんな「糞」に通ずる数え切れないほどの不満を人々に与え
まさにキングオブクソゲーの名を欲しいままにするゲームとなったのだ

そんなゲームを待ち望み
長い月日を全裸で待機していた馬鹿がいた
そうだ、私だ

FF14の開発が発表された際
ガリガリ君が永遠に当たり続けてしまう
そのような与り知れない至高の幸福よりも
遥かに幸福な気持ちだった奴がいる
そうだ、私だ

そんなハッピー野郎の気持ちも一転
製品パッケージ発売となるやいなや
最早、言葉では言い表せないほどの悲壮感と悔しさで一杯になった
正直、一週間は食事が喉を通らなかった←嘘
何故なら世界の中心でクソゲーと叫ぶ程のクソゲーだったからだ

否!断じて否!
クソゲーではない!
MMOに不具合なんて付き物!
きっと良くなる!
そう気持ちを誤魔化し私はしぶとくFF14を続けた
松岡修造もビックリのポジティヴシンキングである

そんな私は課金すらしていた
厳密に言えば、課金開始にはならず
無料期間の延長合戦が続いたので
WebMoneyをCrystaと呼ばれる通貨として
チャージしていた状態を継続

まさに万全の状態というやつだ



ここで語弊があってはならないので
補足させて頂くが
確かに当時のFF14はクソゲーだった
しかし、未来はあった
それはゲームとしての未来だ
当時辞めるに至った一番の理由が開発陣の足回りの悪さ
βから正式に移行する際、約一ヶ月の時間があり
その中でβ時の不具合を少しでも改修するであろう
というのが私の読みであり期待だった

だが、それは淡い期待でしかなく
殆どの不具合が改修されずに正式移行となった
そこに私は絶望したのだ
それは結果的にFF14というゲームを餌に客から金を巻き上げた
としか思えない事実であり
仮にFF14を楽しんで貰いたいという開発陣の願いが込められていたとしても
それは、ゲームの中で形にしてユーザーに伝えるしか術はない
サービス業に限らずして、提供した後の釈明は言い訳でしかなく
結局、結果を出すことでしか気持ちや思いは伝わらない
それは、当然だ
気持ちがあれば、相応の提供と対応になり最終的に形が生まれるからだ

要するに、ゲームは面白かった
世界観もキャラクターも
私が望んでいたものであったはずだった
しかしながら、それらをぶち壊すだけの不具合と
不具合を改修しようとしない開発陣に対して疑問がトリガーとなり
半年足らずでFF14を辞めてしまったのだ



そして月日は流れた…



プロデューサの変更により新生計画が発表されたことで
私が懸念していた部分が全て払拭された
しっかりとしたビジョン/目標が定められたのだ
それはゲームの未来を切り開くためのビジョンであり
たとえ実現できなくとも、そうした目標が存在し
その目標に向かい開発を行うという姿勢が見えた訳だ
だから新生になった際には復帰する気でいた
が…もう復帰しちゃった!

その原因の一つはTERA
TERAは面白い、開発陣も頑張ってるから応援してます!
辞めてませんし、毎日インしてますけど!
決められたことしかやれないもんだから!
一日1時間~2時間のインで満足しちゃうのよ!

ということで
それだけでは満足できないのが私
結果、FF14ちゃんをやる
なんか卑猥だけどFF14ちゃんをやるという結論に至り
決意改めFF14をインストール

上記した通りCrystaのチャージがあるので
最初はお布施のつもりで課金してプレイしてみたら…
そこにはハッピー野郎が居た

とりあえず不具合は全て改修された
と言っても過言ではない状態になっていた
FF14があああ
アッアッアアアア!!オモシレエエエエエ!!!
信者歓喜

ゲームシステムも色々と変わっていたけど
良い方向へ行こうとしている
それが感じられただけでプレイ意欲がそそられた
よって復帰することになった
というより必然的に毎日インするようになり
Lv39だった斧術師はLv42まであがったのです

これからジョブの実装もあり
色々と待ち遠しく
でも結局新生への期待もあって
現状では満足しきれない部分も多々ある
でも、それはコンテンツ的な部分の話で
以前のようなゲーム以前の話ではない
という時点で話が全然違う

何より長年待ち続けたタイトル
一度は苦虫を噛んで諦めたが
再び復帰したいと思える程に改善された
それだけで今は十分満足だったりする



これからのFF14に思いを馳せて
今日も私は全裸で待機する

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://untruth1951.blog63.fc2.com/tb.php/146-a8cbc33d
    この記事へのトラックバック

    まとめteみた.【私はFF14に戻ってきた。】

    それでは過去を振り返りながら復帰に至った経緯をご説明したいと思いますそう、あれは約一年半前、製品パッケージの発売となったFF14その発売は世間を大きく震撼させた何故ならプレイした人々全ての人に同じ感想を抱かせたからであるその感想とは…「糞」この一言に尽きる...